協会コラム

インフルエンザの予防法

近年 冬の風物詩のようになっているインフルエンザの流行
流行は流行でもできれば乗りたくないものですよね。

学校では学級閉鎖になったり
病院には体調崩した人の行列・・・

体調を崩してしまう機会が多い季節だからこそ
インフルエンザに限らずカラダのメンテナンスを丁寧に行いたい季節です。

 

さて、そんな毎年猛威をふるうインフルエンザ
高熱に倦怠感 そして強い感染力が特徴。

 

家族や職場 同じクラスに
インフルエンザ感染者が出た場合

予防や対策
あなたはどんなことをしていますか?

 

代表的な定番予防法は
「手洗い」 「うがい」 「マスク」ですよね。

 

今回は、この代表的な予防法に加え
みなさんに役立てていただけるオススメの方法をご紹介します!

 

 

体力をつける

インフルエンザウイルスは、疲れが溜まってたり体力が低下していると感染してしまいやすいようです。
普段から十分な体力を養い抵抗力を高めておきましょう!

体力を養うには、『程よい有酸素運動』がオススメです。
『程よい』のがポイントで、カラダを動かし修復するエネルギー ATPを最も効率よく生成し、
また自律神経のコントロールもスムーズにしてくれる効果があります。

睡眠の質も向上しよりインフルエンザに感染しにくくなります。

 

免疫力を上げる1 体温

インフルエンザウイルスの感染を防ぐには免疫力を高くしておくことが大切です。
免疫力が高ければ、感染を避ける可能性も高めます。

免疫力を高めるためにはどうしたらいいのでしょうか?
実は「体温」がポイントです。

あなたの平熱は何度でしょうか?
健康な人の平熱は36.5〜37.1度。

体温が下がると血流が悪くなり、免疫力も低下します。
体内に異物を発見しても素早く駆除してくれる白血球を集めにくくなり、
ウイルスや細菌に負けて発病しやすくなってしまいます。

現代の人に多い低体温の原因の9割は筋肉量の低下と言われています。
日常的に運動を取り入れ筋肉量の低下により体温や免疫力まで下がってしまわないようメンテナンスしましょう!

 

筋肉をつけると、代謝も上がるので太りにくいカラダも作れちゃうので、いいことづくしですね!

 

免疫力を上げる2 リンパ節の活性化

リンパ節は老廃物 ウイルスや細菌を集めて運搬しているリンパ液をろ過してくれる「ろ過装置」です。
このリンパ節に細菌やウイルスがせき止められると白血球やリンパ球が集まり退治し、感染症などが広がるのを防いでくれます。

 

主要なリンパ節は発熱時に冷やすところにあります。
「首」 「脇」 「そけい部」 「膝裏」ですね。

 

リンパ液の流れを促しリンパ節の機能を活性化することで、リンパ節のろ過機能を上げ免疫力を高めることができます。

 

その方法は簡単です!
「肩を回しましょう!」

肩を回すことで脇の血液とリンパ液の流れを促し、免疫力アップ!
そして腕のむくみが取れる効果もあります。

 

首やそけい部 膝裏も回したりストレッチしてみましょう。

 

それだけでインフルエンザ感染予防になります。

 

 

 

私は家族が感染している中
この予防法で感染を防いだ経験が幾度もあります。

家族内にや身近な人が感染した時こそ
より一層メンテナンスを丁寧に!
感染してしまわないカラダづくりを心がけたいものですね。

 

これらの方法で
寒い季節を楽しめるカラダとココロを
体力メンテナンスで養いましょう!