協会について

様々な社会問題に目を向けながら、
「生命活動の基礎となる
体を動かす力」
を養います。

「生命活動の基礎となる体を動かす力」

一般社団法人体力メンテナンス協会は、
さまざまな社会問題に目を向けながら、
多くの皆さまと共に
たった一度の人生をより豊かに、
より理想的に過ごしていけるよう、
体力のメンテナンスこそが全ての基本と考え
「生命活動の基礎となる体を動かす力」を
養う方法の普及活動を行っています。

すべては「体力不足」から

どんなに眠っても、どんなに食べても、どんなに休んでも、カラダがスッキリしない。ココロがすっきりしない。毎日元気に頑張っているけれど、湧き出るような気力がない。どんな方でもココロとカラダのバランスが取れなくなってしまうことがあると思います。これは、怠けているわけでも、衰えているわけでも、やる気がないわけでも、疲れているわけでもありません。すべて「体力不足」から起こるのです。

「体力不足」

「真の体力」とは、
生きるためのエネルギー

筋力をつけ強い身体を作っているにも関わらず、風邪を引きやすい、落ち込みやすい、ということはありませんか?それは本当の体力が足りていないからです。ここで申し上げている体力とは、「生命活動の基礎となる体を動かす力」のことです。この生きるためのエネルギー物質を身体の中で生産する事こそが、何よりの基本であり全ての問題の解決策だと、体力メンテナンス協会は考えます。

「真の体力」

体力をメンテナンスして
輝く人生

体力をケアする事で、やる気・気力・想像力・集中力の向上に繋がります。ココロとカラダは大きな芯で1つに繋がっています。だからこそ、身体をメンテナンスすることで心も大きく変わります。ブレない身体が変化に応じることのできるしなやかでブレない心と、迷いのない人生を作り上げていきます。心や気力が弱ると鬱などの病気、ひいては自殺など社会問題ともなる重い状態も引き起こします。

輝く人生

各分野の専門医

菱川良夫

メディポリス国際陽子線治療センター
明和キャンサークリニック
顧問

菱川良夫

輝かせたいと
願う人々を応援しています。
がんの治療は日進月歩。現在は治療の選択肢がたくさん存在し、患者さんが治療を選ぶ時代です。しかし、どんな治療法であっても、前向きな気持ちを保ち人生を楽しく過ごす事が治療成功には欠かせません。私は「幸せな医療の提供」をメディポリス国際陽子線治療センターのスローガンに掲げ、センター長として、患者さんやご家族に接してきました。2017年から顧問になり、同時に、明和キャンサークリニックの顧問としてもがん治療を続けています。もしもの場合に、穏やかな気持で前向きに治療に取り組むためにも日頃の検診がとても大切。大切な家族を思うからこそ「お誕生日には健康の確認に行く」。優しく元気に、人生をイキイキと輝かせたいと願う人々を応援しています。
菱川良夫
西野仁雄

脳科学医学博士

西野仁雄

多くの神経細胞を
育てて楽しい人生を生きましょう。
脳は、千億を超す神経細胞が互いにネットワークを作り、色々な機能を生み出している(感覚、運動、感情、意思、言語、記憶など)死ぬまでボケないための10の習慣の中にも出てくる脳を若く健康に保つための方法としてもっとも重要なのが、1.体の健康に留意し、そして運動すること(気持ちよく身体を動かす)、2.興味・関心を持ち行動に移していくこと、3.ありがとうと感謝する心を持つことです。
脳もまた、体を動かしコミュニケーションをとることで活性化され、年齢を重ねても神経細胞が新たにつくられていくのです。脳の喜ぶ行動を取り入れ、年齢を重ねるごとにより多くの神経細胞を育てて楽しい人生を生きましょう。
眞野由紀雄

医療法人雄峰会
まのウィメンズクリニック 院長

眞野由紀雄

運動習慣で「体力」をつけて
健やかな産前産後を過ごしましょう
妊娠中の適度な有酸素運動は、高血圧症候群、糖尿病、帝王切開、難産などを予防する可能性が示唆されており、また、妊娠前のやせ肥満も母児のリスクが高まることがわかっているため、妊娠前からの管理も重要です。
吉川羊子

泌尿科医 あいち排泄ケア研究会

吉川羊子

すっきり出して
健康な生活を送りましょう!
年齢に関係なく、尿漏れや頻尿、便秘や下痢など排尿や排便の問題に悩む人は少なくありません。スグにお薬に頼るのではなく日々の食事や睡眠、そして適切な運動が排泄コントロールにとても有効であり、快適な排泄をもたらします。体のバランス・コントロールに必要な体力をつけることで多くの問題は解決されます。すっきり出して健康な生活を送りましょう!
松本大輔

大学教員(理学療法士)

松本大輔

日本では
まだまだ少ないのが現状です。
欧米では,専門家による産後ケアが受ける環境が整っています。しかし、日本ではまだまだ少ないのが現状です。産後ケアでは、「心身の立て直し」と「体力をつける」ために、産後のそれぞれの時期に合わせた身体活動(有酸素運動など)を継続することが非常に重要になります。近年では、産後の身体活動が「体重減少」や「精神的なストレスの軽減」など健康維持・増進に効果的であるというエビデンスが蓄積されてきています。
本田壮一郎

医療法人グラン会理事長
歯科医師

本田壮一郎

妊娠期からの口腔ケアと身体活動で、
より健やかな産前産後を
妊娠期は女性ホルモンの増加や免疫力低下による早産のリスクを高める歯周病や虫歯になりやすい時期。口腔ケアや適度な有酸素運動を行うことは、妊娠期から産後までを健やかに過ごせ、子どもの成長にもとても重要です。